■JISART設立趣旨
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| 1. |
名称 |
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JISART Japanese Institution for Standardizing Assisted Reproductive Technology
日本生殖補助医療標準化機関
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2. |
Mission Statement 設立の趣旨 |
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JSART is an organization for ART institution to achieve high standards of practice in infertility management by implementing a quality management system in Japan, with the ultimate aim of improving the quality of patient care.
JISART はわが国の生殖補助医療専門施設の団体で、品質管理システムを導入することで生殖補助医療の質向上を目的とし、究極の目標は患者満足を高めることである。
(2003年3月1日)
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■JISART実施規定
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JISART実施規定 PDFファイル(41P/116KB) 2010年2月改定
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■運営方針
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| 1. |
JISARTガイドラインの作成とその遵守 |
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| 〔1-1〕 |
現時点において(2003年3月)ART医療の国際的な品質管理(以下QM)システムの標準はない。そのため医療サービス部門はISO9001、施設部門はRTACのガイドラインと同基準のガイドラインを作成し、その認定取得を目標として会員施設のQMを行い、患者満足を高めることを目的とする。
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| 〔1-2〕 |
ISO取得は各施設の裁断により行うこと。取得にあたって可能な範囲内で会員同士協力 すること。
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| 〔1-3〕 |
ガイドライン作成のためにGeneral SecretaryであるDr.Saundersらによる会員施設のinspectionを実施し助言をもらい、その内容を会員で検討する。その上でRTACガイドラインを基本に日本の国情に適したJISARTのART施設ガイドラインを作成し、2004年4月までに公表する。
会員は2005年3月迄にガイドラインに適応するよう努力すること。認定はDr. Saundersらによって実施される。認定後はガイドラインの遵守が求められる。
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新会員募集は2005年4月より開始する。
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| 2. |
運営、教育 |
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| 〔2-1〕 |
年4回のJISART役員会を開いてJISART運営について協議する。うち1回は教育シンポジウムを開催する。
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| 〔2-2〕 |
エンブリオロジスト、看護師、カウンセラーの教育を協同して行なう。各施設のラボ・ディレクター、看護師コーディネーターの指導者としての養成を行なう。
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| 〔2-3〕 |
JISARTの活動を公表するためにニュースレターの発行およびホームページを開設する。
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| 3. |
支援団体の組織と支援 |
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| 〔3-1〕 |
ARTの臨床、研究のために倫理委員会は不可欠である。そのためにJISART独自の倫理委員会を発足させる。
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| 〔3-2〕 |
JISARTの医療サービスを評価するのは患者である。JISARTの究極目標である患者満足の向上のために、患者支援団体と協力し支援する。その目的はJISARTガイドライン認定の審査への参加、ART医療を受ける患者への情報提供などである。
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| 4. |
組織 |
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JISART・組織と担当職務
| 理事長 |
見尾 保幸 |
| 副理事長 |
蔵本 武志、京野 廣一 |
| RTAC |
高橋 克彦、蔵本 武志、京野 廣一、見尾 保幸 |
教 育
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森本 義晴(看護・事務)、浅田 義正(ラボ・心理)
小田原 靖、岡 親弘 |
会 計 |
森本 義晴、京野 廣一 |
倫理委員会 |
宇津宮 隆史、林 伸旨、福田 愛作、高橋 克彦 |
渉 外 |
田中 温、関 守利、神谷 博文、吉田 仁秋、詠田 由美 |
自主研究 |
田中 温、石川 元春、神谷 博文、浅田 義正、岡 親弘 |
広 報 |
辰巳 賢一、吉田 淳、塩谷 雅英、古井 憲司、絹谷 正之 |
New project |
小田 原靖、福田 愛作、岡本 純英、高橋 敬一、見尾 保幸 |
統 計 |
宇津宮 隆史、吉田 淳、田中 温、林 伸旨、渡辺 浩彦 |
非配偶者間 |
高橋 克彦、田中 温、宇津宮 隆史、岡本 純英、塩谷 雅英 |
出版・編集 |
浅田 義正、田中 温、高橋 克彦、岡本 純英、見尾 保幸
宇津宮 隆史、林 伸旨、辰巳 賢一、詠田 由美、吉田 仁秋 |
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