JISARTは日本の生殖医療の質を向上させ、患者様に安心して満足できる生殖補助医療を受けていただく事を目的として結成された団体です。
オーストラリアの生殖医療施設認定制度をモデルにしたJISART独自の実施規定を作り、各施設がこれを遵守しています。実施規定では、非常に高いレベルの医療が求められています。
メンバー施設には、3年に一度、審査チーム(医師、看護師、胚培養士、受付事務、心理カウンセラー、患者代表)が訪問し、実施規定通りの診療を行えているか、チェックリストに沿って厳格な審査を行います。
この審査に合格すると、3年間の施設認定が与えられ、質の高い生殖医療が行われているとみなされるのです。
このようにJISARTでは、厳しい審査により各施設が高い医療レベルを維持すると共に、メンバー同士がお互いに切磋琢磨し、より良い生殖補助医療を目指して努力しています。 |