JISART
運営方針

実施規定・認定審査

精子・卵子の提供による非配偶者間体外受精

倫理委員会

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カウンタ

一般社団法人JISART
〒550-0015
大阪市西区南堀江1-15-2-302号
TEL&FAX:06−6535−1541
日本生殖補助医療標準化機関(JISART)
JISARTは日本の生殖医療の質を向上させ、患者様に安心して満足できる生殖補助医療を受けていただく事を目的として結成された団体です。
  オーストラリアの生殖医療施設認定制度をモデルにしたJISART独自の実施規定を作り、各施設がこれを遵守しています。実施規定では、非常に高いレベルの医療が求められています。
  メンバー施設には、3年に一度、審査チーム(医師、看護師、胚培養士、受付事務、心理カウンセラー、患者代表)が訪問し、実施規定通りの診療を行えているか、チェックリストに沿って厳格な審査を行います。
  この審査に合格すると、3年間の施設認定が与えられ、質の高い生殖医療が行われているとみなされるのです。
  このようにJISARTでは、厳しい審査により各施設が高い医療レベルを維持すると共に、メンバー同士がお互いに切磋琢磨し、より良い生殖補助医療を目指して努力しています。


Topics

非配偶者間体外受精による出産2例を受精着床学会で発表

総会にて新理事が選任、同日理事会にて田中温・新理事長が選任されました

"香川県立中央病院で起こった受精卵取り違え"事故についてのJISARTの見解(20090227)

非配偶者間体外受精実施2例の出産報告記者会見を厚労省記者会にて開催しました(20090205)


 

What's new

4月1日付で新規会員が2名増加。会員数が25名となりました。

JISART実施規定が改定されました(201002)

精子・卵子の提供による非配偶者間体外受精に関するJISARTガイドラインを掲載しました(20080710)

   

 
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